視力回復委員会

欧米では代替医療として使われている

日本ではアントシアニンは薬効成分とした医薬品としての使用は認められていないものの、欧米では昔から代替医療として使用されていてある意味日本はアントシアニンのい研究が遅れている国とも言えます。
代替医療は簡単に説明するとアジアで言えば漢方薬や鍼灸・指圧・柔道整復などを指していて、これらの効果は日本人も馴染みがあるのではないでしょうか。アントシアニンは目に良いと何度も書いてきましたが、効果はそれだけでなく米国農務省栄養研究所の論文では脳の老化防止にも効果がある事が分かっていて、ベリー類に含まれるアントシアニンの抗酸化作用の高さは科学的にも証明されています。
日本はイチゴこそ沢山食べますが、ブルーベリーを含めたベリー系をあまり食べない食習慣なので、本来は欧米の方よりもサプリメント類で補わないとアントシアニンを摂取する事ができないですし、実際アナログなイメージだと日本人はメガネをかけている描写が多く、欧米からしても目が悪いイメージが強いと言えるでしょう。
これは単に勉強家だから目が悪くなるという事ではなく、食習慣の違いから目が悪い方や近視になってしまう方が多いのが関係していて、日本人の40歳以上の41.8%が近視と言われているのですが、他の国の同年齢で見ると、アメリカは23%・オーストラリアは14.4%となっていて日本は近視や目の悪い方が多いのが分かっていただけると思います。